梱包のプロフェッショナル


梱包一筋「60年」の「梱包プロフェッショナル」が、お客様のご要望・製品特徴・輸送条件に最適な梱包を提供させていただきます。梱包資材の生産から梱包までを一貫生産する能力と、創業60年の経験に裏付けされた「安心と信頼の梱包」をお約束致します。

オーダーメイド木箱作成


大きさ、用途様々なニーズに合わせた木箱を作成する事が出来ます。

全国配送承ります。

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今日の日経から~鮮度保つ包装材に需要~ (木, 29 7月 2021)
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=2&n_m_code=024&ng=DGKKZO74269090Y1A720C2QM8000   新型コロナウイルスは私たちの生活に大きな影響を与え、その中で買い物の回数が減る事により、日持ちする食材への注目が高まったとの記事。   カット野菜などを長持ちさせる包装材は一派より2~3倍高価ではあるが、 2019年度比では出荷が一割増加。   おなじみのサトウのごはんでは包装資材の工夫により賞味期限を従来の10カ月から1年に延ばす事に成功。 かなり割愛しましたが以上が記事の概要です。 高機能な包装資材は食品ロス、災害時への食品備蓄への大きな戦力となりうる可能性を感じました。ですが、高機能であればなんでも良いという訳では無く、脇役である包装資材に大きなコストをかける事は出来ません。   そもそも包装とは何なのかと、日本梱包工業組合は 「包装は物品の輸送・保管などにあたって価値及び状態を保護する目的となっているが、本来包装は生産者から最終需要者または消費者に、品質を損なわずに無事に届けるための保護手段であって、包装そのものが目的ではない」 と規定し、次の文では 「したがって、目的が達成し得るのであれば無包装でも差支えない」 と言い切ってしまっています。(笑) ここから先は工業包装と商業包装に枝分かれしそれぞれの目的について述べられているのですが、それを語るのはまた今後の機会に。   つまり何が言いたいのかというと、我々包装業界は常に、自社の利益を上げる事が宿命でありながら、必要最小限の資材、コストをかけながら商品の安全、品質を保護する使命があります。 完璧な包装であるがお金がかかりすぎても、NO 資材を省き商品のダメージに繋がるのも勿論 NOなのです。   現在世界的な原材料の高騰により、合成樹脂メーカーは今年だけでも数度の値上げが起こり、包装フィルムにも影響が及んでいます。 それは我々木材を中心に使用する包装業者にも同じく原材料の高騰による影響が出ております。   その中であっても工夫を凝らしお客様の商品を最終需要者にまで、必要最小限の資材、コストで届ける包装を提案をするため、今後もなお一層社員一同努力していく次第であります。
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令和3年度通関士試験 (Thu, 22 Jul 2021)
令和3年度の通関士の試験日程が決定しております。 弊社から今年は二人が挑戦予定です。 業務を行いながらの資格試験は大変ですが、それほど価値のある試験ですので、挑戦する方々は力を尽くして頂けたらと思います。   さてそれに伴い関税協会が行う通関士模試は今年も在宅形式で行われるそうです。 https://www.kanzei.or.jp/youseikouza/annai/moshi.htm 申込は8月2日(月)までとなっているのでまだの方はお早めにお申し込み下さい。 この模試は所定の期日までにマークシートを返送し結果を確認するものです。 通関業法、関税法こちらが合格ラインに届いていても、通関実務で撃沈し、 E判定を頂く方が多数私が受験した時も同じ受験の仲間の方がいました。 ⇒残り1か月の頑張りで皆様合格をしていましたが ^^)      そして本試験の申込はいよいよ来週7月26日(月)~となっております。 こちらも期日が8月10日(火)までとなっていますのでお早めに申込下さい。 申込用紙は最寄りの税関支署で手に入ります。(弊社の場合は水島税関支署)   受験生の方にとって大変な夏となりますが、良い方向に進むよう心からお祈りしております。  
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強化段ボールor木箱 (Tue, 13 Jul 2021)
岡山県で梱包業をしております。小幡梱包製作所です。   今日は強化段ボールと、木箱の違いについてです。   先日お話をした熱処理についてですが、海外輸出をするときは段ボールも一つの選択肢となります。 段ボールには勿論熱処理は必要ありませんし、比較的簡単に手に入る事が出来ますので、多くの方が活用されていると思います。   ですが、100kg等人力では扱えない貨物は普通の段ボールで輸出するのは大変危険です。この場合弊社としての選択肢は強化段ボールにするか熱処理材を使った木材で梱包するかです。   強化段ボールの場合多くは納期に時間がかかってしまう事、そして、木箱よりコストが上がってしまう事があげられます。 同型の製品を多数輸送する場合は段ボールの製造コストを抑える事は出来るのですが、一個だけとなると段ボールのコストは割増になってしまいます。   弊社の場合は木箱の製造であれば比較的短納期で納められ、強化段ボールよりも費用を抑える事が出来ます。   一個だけの注文で申し訳ない…とお客様からお声掛けをいただくのですが、 一個から製造できるのが弊社の強みですので、個人のお客様もお気軽にご連絡下さいませ。
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NEWS


2021年7月

HPをリニューアルしました。

度々のリニューアルお客様にはご迷惑をおかけします。